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食育の基本は旬の食材を適切に選ぶこと

食育(しょくいく)の基本は旬の食材を適切に選び摂ることにあります。

古来、日本料理は旬の素材を大切にしてきました。

近年は、野菜の促成栽培や魚介類の養殖など季節にかかわらずほとんどのものを食べることができます。

便利になった反面、食べ物の季節感が喪失してきたのも事実です。

昔はビタミン剤も栄養補助食品もありませんでしたから、旬の食材をいただくということが健康を保つ一番の方法だったのです。

食育(しょくいく)本来こうした旬の野菜や魚を大切にし、丁寧に調理していただくことではぐくまれるものです。

たとえば春野菜なら「ふきのとう」「うど」「カリフラワー」、夏野菜なら「トマト」「レタス」「ソラマメ」、秋野菜なら「にんじん」、「生しいたけ」「サトイモ」、冬野菜なら「ごぼう」「ねぎ」「小松菜」などです。

また魚介類であれば、春:「しらうお」「にしん」「はまぐり」、夏:「かつお」「かわはぎ」「きす」、秋:「うなぎ」「いわし」「さけ」、冬:「ほっけ」「たら」「ひらめ」などが旬のお魚です。

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タグ:食育
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