乳幼児や、以前は糖尿病、高血圧などの生活習慣病の子どもが増え続けていることも事実です。
とくに家庭での食育や食事習慣につい考えてみることは重要です。
広島朝鮮初中高級学校 元養護教諭 徐千夏さんが食育(6つの「こ飯」)についてこんなことを書いていました。
下記一部抜粋します。(食育記事より)
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6つの「こ飯」
孤食…ひとり寂しく食べること。親が好きなものを食べさせている状態。
個食…バラバラ食。家族それぞれが自分の好きなものを食べること。
固食…自分の好きな、決まったものしか食べないこと。
小食…いつも食欲がなく、食べる量が少なくてバランスが悪いこと。
粉食…パン中心の、粉を使った主食を好んで食べること。
濃食…調理済みや加工食品やマヨネーズ、ケチャップ、味の濃い食べ物。
小さい頃の好き嫌いは、わがままな、協調性のない性格を作ります。
子どもの孤食は心の育ちに大きく影響します。
孤食の機会が多ければ、食事のマナーなどを習得することも困難になり、箸を上手に使えない子どもも増えます。
すべてを手料理でとはいえませんが、せめて一日一回、一汁一菜を作ってみましょう。
今、食育が大事
1 食べ物を選ぶ力
・献立をみればバランスがわかる
・食事は主食、主菜、副菜をそろえよう
2 食べ物の味がわかる力
・見る、におい、かたさ、さわった感じ、音、五感でおいしさを知ろう
3 料理ができる力
・一緒に料理を作ってみよう
・家族みんなで食事をしよう
4 食べ物のいのちを感じる力
・自分で野菜を育ててみよう
5 元気なからだがわかる力
・食べ過ぎ、欠食、むし歯に注意
・睡眠、運動はたぷり
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たしかに子どもの頃の「孤食」は大人になってからの食生活や食事マナーにも大きな影響を与えますね。
家族の団欒が一番の食育なのかもしれませんね♪
